未来をつくるもの

何だかタイトルが壮大っぽくて恥ずかしいのですが、そんなに大きいことは言ってません。

自分の欲求や妄想が膨らんで「ちょっとストップ!落ち着け。」と戒めるときによく思い出させることばについて書こうと思います。

それが「目の前にあることでしか未来はつくられない」ということばです。
たしか本に書いてあったものです。いや〜その通りだな、と深く刺さったのを覚えています。

例えば私の場合だと、
「将来こうなってたら理想だな〜、ってことはもっと頑張らないといけないよな。そのためにはこうして、こうして…あ、これも必要だよな、そんでこうなったとしたらこうなってこうなって…いやまだ足りないな、っていうか無理だろ。じゃあそうすればいいんだよ!」
みたいな感じで一人でぐんぐん考えてしまう時があるんです。妄想です。そしてしっかり頭が疲れてしまいます。

理想を持つことが悪いことだとは思いません。ただそこに至る道は今と確実に繋がっていることを忘れてはいけないということなんだと思います。今が連続した道しか通ることはできません。
私のように頭の中での考えがいきすぎているとき、理想まで全くの別ルートで考えてしまっているのです。

目の前のことを確実に、自分でしっくりときながら進めていれば、その理想…というよりは自分に見合った未来にいきつくのだと考えています。
(すみません、ちょっと分かりにくいかもしれません)

目指したいところまでの道がわからないとき、理想はあるけどすごく遠く感じるとき、まず目の前にあることを自分できちんと納得しながら進めてみてください。納得というのがポイントだと思います。
しっくりくる・居心地がいい・自然体でいられる・流れがスムーズetc…このような感覚を手掛かりにすると良いと思います。

そうしていると、そんなにかけ離れていない、ちゃんと実現できる自分の未来がつくれるのだと思います。