自分に目を向けること

自分がどう思っているかを、なるべく逐一キャッチする意識を持つようになりました。

私は「人にどう思われるか」を気にしすぎるところがあります。
それによって言動が制限されることもあるし、「うーん、ちょっと違うかもなぁ」と思うことをしてしまっていたり。

たいていは「やっぱり違うわ、しなきゃよかった。次はやらんぞ!」くらいの後悔でおさまっているから、大ごとにはならずにこうやって生きているのですが、
何だか少しずつ自分をすり減らしていっているような気がしてきたんです。

「なんで思うようできないんだろう?なんでやった後にこんなモヤモヤするんだろう?」これを何とか落ち着かせて紛らわせる代わりに、本当に思っていることをビリビリ破って捨てている感じ。

そんな訳で、少しでもそういうことを減らしていきたいと思い、自分の声に耳を傾けるようにしています。自然にできれば良いのですが、そんなのまだまだできません。意識的にやっています。

心がザワッとしたら「ん?何だ?何かあれば言ってみな」とか、
ソワソワしたら「落ち着かないのか?ちょっとそこに座って原因を考えてみなさい」とか、
イラっとしたら「何をイライラしているの?」とか、
自分とやりとりをしています。
これで人の目を気にしなくなれます!というものではなく、
日々の積み重ねでなるべく人より自分に目を向けて、自然な自分で話したり行動したりできるといいよね、というはなしです。

人に不快な思いをさせるのは違うと思います。
でもそうでないのなら、自分の思いに素直に受け入れて動いていくほうが健全なのかなと思います。